ご挨拶

 

株式会社メニコンは、創業者田中恭一が日本で初めてとなる角膜コンタクトレンズの実用化に成功した1951年(昭和26年)2月8日に創業致しました。
以来私たちメニコンは、独創的な研究開発へ果敢に挑戦し続ける社風を大切にして、世界最高水準の酸素透過性コンタクトレンズや国産初となる眼内レンズなど、主として眼科領域において世界に誇る高度管理医療機器の製造販売に携わってまいりました。
人の眼は、五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)の中で、外部から得る情報の80%以上と言われる視覚にかかわる大切な感覚器です。
そこで私たちは、「より良い視力の提供を通じて広く社会に貢献する」という企業理念を掲げ、お客様の眼の健康と安全を最優先に考えて、快適なアイライフの実現を目指してまいりました。
その一方で私たちは、人の心を豊かにする文化やスポーツの分野における独創的なクリエイターや意欲的なチャレンジャーを応援するため、1991年より『メニコンスーパーコンサート』、1995年より『メニコンカップ(日本クラブユースサッカー東西対抗戦U-15)』を特別協賛し、これらの活動を通じて、目の健康の大切さを啓発する目的で、「視ることから広がる社会とのコミュニケーション」を展開してまいりました。そして、地域社会との有機的な関係を大切にしながら、新たな文化発信の拠点となることを期待して、この場所に『ギャラリーMenio』と『HITOMIホール』を開設致しました。皆様との交流が深まり、信頼の輪が広がっていきますことを願っております。