イベント情報


Duo Aile リサイタル "2人きりのオーケストラ" ✤チケット取扱✤

2018年9月12日(水  Duo Aile リサイタル "2人きりのオーケストラ" 
19:00開演(18:30開場)
 大人¥3,000 / 学生¥2,500(全席自由)

内容 

Duo Aile リサイタル "2人きりのオーケストラ" 

開催日

2018年9月12日(水) 19:00開演(18:30開場)

出演者

Duo Aile(デュオエール)

2016年に結成された、ヴァイオリニスト苅谷なつみとピアニスト安藤千紗都のデュオ。Aileとはフランス語で翼を意味し、"2人が両翼になり羽ばたき、音楽でエールを贈る"という意味が込められている。(名付け親はグルメリポーターの彦摩呂さん)

2017年より隔月トークライブコンサートを開催しており、2018年3月には大阪公演を果たす。オリンピック選手のフィギュアスケーター・鈴木明子さんと生演奏で共演するなど、コンサートホールでの演奏にとどまらず、パーティやイベントなど様々な場所で演奏する機会も多い。曲もクラシックにとどまらずジャズやラテン音楽、映画音楽など自身の編曲を加えたレパートリーも幅広く持ち、その合間に入れるお客様と一体となるトークで、華やかで楽しい時間を生み出すと好評を得ている。華やかさのなかにも芯の強さを感じる音色で多くのファンを魅了するヴァイオリニストと、優しさと力強さを兼ね備えたピアニストと評されることの多い、大躍進中の若手デュオである。

●安藤千紗都

3才よりピアノを始める。愛知県立明和高等学校音楽科、愛知県立芸術大学を卒業。愛知ピアノコンクール、ピアノコンチェルトフェスティバルファイナル、大阪国際音楽コンクール、日本モーツァルト音楽コンクールファイナルなどで数々の受賞。2015年7月にはJAPAN HONG KONG INTERNATIONAL MUSIC COMPETITION(日本香港国際音楽コンクール)にて3位受賞。2010年"銀色の翼にのって"において、セントラル愛知交響楽団とシューマンのピアノ協奏曲を共演、2014年にはYork Bowenの24の前奏曲を初リサイタルにて日本初演するなど、10代の頃から積極的に演奏活動に取り組んでいる。これまでに伊井光子、杉浦日出夫、碓井俊樹、掛谷勇三、奥村友美の各氏に師事。ウィーンにて、ルドルフ・ケーラー氏、アヴォ・クユムジャン氏のレッスンを受ける。現在、ソロは勿論、優れたアンサンブル能力を認められ、声楽や器楽とのアンサンブルなど幅広く活動している。

●苅谷なつみ

名古屋市出身。5歳よりヴァイオリンを始める。名古屋市立菊里高等学校音楽科、愛知県立芸術大学音楽学部器楽科を経て、同大学博士前期課程を首席で卒業。在学時、選抜学生による定期演奏会、卒業演奏会、最優秀学生による修了演奏会に出演。全日本学生音楽コンクール、大阪国際音楽コンクール、KOBE国際音楽コンクールなど数々のコンクールで入賞、受賞を果たす。2003年よりNHK青少年交響楽団に7年間在籍し、2009年より毎年レオニード・ソロコフ氏のマスターレッスンを受講し、ドイツとオーストリアに短期留学をし学ぶ。現在は、ソロコンサートや第40回読売中部新人演奏会など、東海地方での活動を中心として全国でコンサートに出演する他、皇室・高円宮様の前での演奏、ドラマ「火花」にてヴァイオリニストとしての出演など、パーティや各種イベント演奏、メディア関係などの多ジャンルでも積極的に活動している。ソロやデュオのみならず、JPCO(Japan Popular Classics Orchestra)、La Passion du vent(ピアノトリオ)、KariSis(姉妹でのヴァイオリンデュオ、トリオ)など様々な編成のグループにも所属し演奏活動を展開している。

プログラム

C.サン=サーンス 死の舞踏(duo ver.)

C.サン=サーンス 序奏とロンドカプリチオーソ

W.A.モーツァルト 交響曲第40番(duo ver.)

W.A.モーツァルト トルコ行進曲(ボロドス編曲)  他

料金

自由席 大人¥3,000 / 学生¥2,500

チケット取扱

お問合せ

■窓口販売(平日10:00~18:00) 

 HITOMIホールメニコンANNEX事務局 052-935-0918

メール duoaile.n.c@gmail.com

主催

Duo Aile

後援

愛知県立芸術大学音楽学部同窓会

明音会(明和高校音楽科同窓会)

名古屋市立菊里高等学校音楽科同窓会

チラシはこちら