イベント情報


HITOMI TONO'KA RECITAL PRAYER 【終了】

2017年9月25日(月)  HITOMI TONO'KA RECITAL PRAYER 母へのオマージュ 
19:30開演(18:30開場) 
一般 <当日>¥4,500 <前売り>4,000円 全自由席 お好きなドリンク+アミューズ付

内容 

HITOMI TONO'KA RECITAL PRAYER 母へのオマージュ

開催日

2017年9月25日(月) 19:30開演(18:30開場

出演者

殿岡 瞳 ビブラフォン・マリンバ 他

渡辺 ちえ ヴァイリン

岩根 衣李 ヴィオラ

市古 洋子 チェロ

杉丸 太一 ピアノ

土屋 友香里 ダンス

神谷 友一朗 パーカッション

プロフィール

殿岡 瞳 Hitomi Tono'ka / ビブラフォン・マリンバ 他

1971年名古屋出身。5歳よりピアノを始める。マリンバを山下文恵氏に師事。アメリカの高校でマーチングバンドとジャズバンドに在籍し音楽を志すきっかけとなる。桐朋学園音楽大学演奏課程修了。マリンバを安倍圭子氏に、打楽器を小林美隆氏、佐野恭一氏に師事。

1997年再び渡米し、ニュージャージー州ウィリアムパターソン大学ジャズ科にてアレンジをRichard De Rossaに、Harold Maybern、Rufus Reedを始め多くの講師陣から実践的なアンサンブルを学ぶ。

2001年音楽学部ジャズ科課程修了。その後自己のバンドで作曲と演奏活動を続ける中 Fred Ho アフロ・アジアン・アンサンブルとケビン・ノートンのメタフォーカルテットの正式メンバーとしてアメリカ国内で活動。Once Upon A time Chinese Americaのプロダクションにて西海岸ツアー。グッゲンハイム美術館協賛公演他、Brooklyn Academy of MusicにてWorrior sistersのロングラン公演。

2003年Clean Feedレーベルより"Not in that golden tree"リリース。The New School(ニュースクール大学、ニューヨーク)にて音楽療法を学びながら病院での研修を積む。

2001年9月に襲った9.11同時多発テロに遭遇したことを機に帰国。

2010年以降、西アフリカのガーナへ伝統的な歌と踊りをSully lmoro、ロビ族のジル木琴奏者Tidjan Dorwana、Bernardo Womaに師事するため、毎年短期滞在する。

2014年ブルキナファソ出身のバラフォン奏者Moussa Hema氏を迎えCD発売と共に日本ツアーをプロデュース。

2015年ガーナにてCharetrote FestivalにRoyal Hartigan Jazz Ensembleのメンバーとして参加。現地ミュージシャンとの混合ジャズユニットでツアーをする。

2016年バリ島ウブドにてWayan Adi Sutawan氏にグンデルを師事。他のジャンルのアーティストとの共演も多く、T.T.D.としてはビジュアルアーティスト、書家、舞踏家、和太鼓など幅広いジャンルとのコラボレーションも精力的に行っている。

現在名古屋を中心にクロスボーダーな演奏活動と後進の指導にあたる。

プログラム

・Hummingbird mr.h

・Moon love

・弦楽四重奏

  For Bosnia

  For my mother

・Flamenco nostalgia

                          他

料金

一般 <当日>¥4,500 <前売り>4,000円 全自由席 お好きなドリンク+アミューズ付

●当日はロビーにて軽食の販売もございます。

お問い合わせ

■メニコンANNEX事務局 ☎052-935-0918 (チケット⇒窓口販売のみ 平日9:30~18:00)

■アルファジャズ ☎チラシをご確認下さい。 info@tonojazz.com

チラシはこちら

チラシはこちら(裏面)