イベント情報


自作戦国武将甲冑展

2017年11月6日(月)~11月11日(土)  
自作戦国武将甲冑展
9:30~18:30(但し、6日は12:00から 11日は16:00まで) 入場無料

 タイトル 

自作戦国武将甲冑展

開催日

2017年11月6日(月)~11月11日(土)
9:30~18:30(但し、6日は12:00から、11日は16:00まで)
 

展示内容

 アニメやTVゲーム、コスプレなどを通じて、戦国武将の装いが世界的に注目されています。

映画界では「ラストサムライ」(2003)、「のぼうの城」(2012)、「関ヶ原」(2017)が上映され、

NHK大河ドラマでは「軍師官兵衛」(2014)、「真田丸」(2016)、「おんな城主 直虎」(2017)などが話題を呼び、戦国ブームとなっています。武将の装いの中で特に注目されるのは、戦国時代の後期に流行った当世具足(とうせいぐそく)と呼ばれる甲冑です。その甲冑には個性的で独創的な形、装飾があり、武士の魂を飾った美学がありました。

 当世具足の中でも最も異色の甲冑が紀州(和歌山)の雑賀孫市で有名な雑賀衆鉄砲隊の甲冑です。鉄錆地(かなさびぢ)が基本の何とも不思議なデザインの甲冑であり、戦国武将にとても好まれました。しかし、あまり現存していないため、城や博物館などの展示ではあまりお目に掛かれないのが実情です。今回は、雑賀の甲冑1領を新たに製作し、初展示となります。胴一式の製作には1年5カ月を要しました。その他にも雑賀の兜、侍烏帽子形(さむらいえぼしなり)、置き手拭形(おきてぬぐいなり)、製作途中の鉄板、鋲などのパーツを展示します。ご希望の方には、兜をかぶって写真をお撮りいただけます。

 是非、この機会にお越しください。

料金

入場無料

製作者

市島英司

 

チラシはこちら