イベント情報


生き続けるということ~名物女将が語る東日本大震災

2018年1月19日(金)
 生き続けるということ~名物女将が語る東日本大震災から未来のまちづくり
14:00 開演(13:30 開場) 
入場無料 定員100名(先着順/定員になり次第終了)

聴講希望の方は以下フォームよりお申込みください。
(FAX・ハガキでの申込もできます。⇒イベント詳細をご覧ください)

内容 

生き続けるということ

~名物女将が語る東日本大震災から未来のまちづくり

開催日

2018年1月19日(金) 14:00 開演(13:30 開場)  ※15:30終演予定

内容

■ 津波からの生存~地域住民の避難場所として機能させた旅館での生き様
震災から7年目にして思うこと
■ 被災地での復興と、ラグビーワールドカップ誘致への取り組み

岩手県釜石市にある宝来館の女将 岩﨑さんは、東日本大震災で津波に
飲み込まれながらも九死に一生を得ました。
その体験から津波避難の教訓を伝え、日本中、世界中の人とつながり
ながら旅館の再建、地域社会の再生のために取り組んでおられます。
宝来館のある岩手県釜石市といえば、かつて「北の鉄人」と呼ばれた
新日鉄釜石ラグビー部を育んだ鉄とラグビーの街。震災後、絶望のドン底
にいるときW杯日本開催の話を知ります。「海水浴場を中心に観光で
栄えた生まれ育った根浜(ねばま)地区を、もう一度観光で人が集まり
賑わう場所にしたい。W杯がそのきかっけになれば」という強い想いから、
岩﨑さんはW杯招致に尽力します。そして、釜石が2019年のラグビーW杯
の開催地として決まりました。
「人は再生する力を持つ。地域でできることを模索し、まずは動いてみる、
やってみる。」とおっしゃる岩﨑さんから、釜石再生の想いと活動について
お話しいただきます。

 

出演者

岩﨑昭子(浜べの料理宿 宝来館女将)

1956年、釜石市生まれ。24歳から、旅館「宝来館」の女将を務める。
東日本大震災で宝来館が被災し、自身も津波にのまれながらも命からがら逃れ、
その後旅館を再建。地域の方と協力して食や海辺の整備活動、地域再生のため、
ラグビーW杯招致に尽力するなど、各地で様々な活動を実施している。

主催

岩手県北バス
(⇒http://www.iwate-kenpokubus.co.jp/)

協力

岩手県

いわて復興ツーリズム推進協議会 
   (⇒http://sanriku-trip.jp/trip/study/learn/tourism/

(株)メニコン

料金

入場無料 (先着100名様)

<申込方法>
 ①応募フォームより申込
 ②FAXにて申込 052-935-0121
 ③ハガキにて申込 460-0006 名古屋市中区葵三丁目21-19 メニコンANNEX宛

 ※お名前・ご住所・電話番号・参加人数をご記入の上、お申込みください。
 ※定員に余裕があれば、当日入場可能ですが、できれば事前お申込みをお願いいたします。

お問合せ

 

 メニコンANNEX受付 ☎052-935-0918 (平日10:00~18:00)

チラシはこちら⇒宝来館講演 .pdf