イベント情報


相可佐代子・近野賢一ジョイントリサイタルvol.2【終了】

2019年2月24日(日)  
相可佐代子・近野賢一ジョイントリサイタルvol.2 
~フランキスムからドビュッシーの時代へ~
14:00開演(13:30開場) 一般:4,000円 学生:2,000円<全席自由>

内容 

相可佐代子・近野賢一ジョイントリサイタルvol.2 

 ~フランキスムからドビュッシーの時代へ~ 

19世紀後半のフランス音楽に多大な影響を及ぼしたC.フランク。ドイツリートがフランスへ浸透し、半世紀たったこの頃、「フランス独自の音楽を」と動き出す...

開催日

2018年2月24日(日) 14:00 開演(13:30開場)

出演者

MEZZO SPRANO  相可 佐代子

名古屋音楽大学声楽科卒業、同大学院修了。パリ・エコールノルマル音楽院修了。パリ市立シャトレ劇場の奨学研修生として渡仏。音楽監督S.ヴァタン氏、発声法をG.マクビー氏と共に研鑽。同劇場において歌曲リサイタル、パリ・アテネ劇場やミッテルベルクハイム音楽祭にも出演。エコールノルマル音楽院よりルーセル奨学金を受け、I/ガルシザンズ氏と研鑽、同音楽院高等演奏家ディプロムを審査員満場一致で取得。帰国後も『カルメン』(タイトルロール)、『ナクソス島のアリアドネ』(作曲家)など多数のオペラに出演。ベートーヴェン『交響曲第九番』『ミサ ソレムニス』、マーラー『交響曲第三番』などのソリストも務める。京都市立芸術大学、名古屋音楽大学、愛知県立芸術大学にて後進の指導にもあたっている。2010年名古屋市民芸術祭賞受賞。NHK-FM『名曲リサイタル』出演。2012年津市文化奨励賞受賞。2014年の「オールラヴェルプログラム」リサイタルでは名古屋音楽ペンクラブ賞受賞。

BARYTON      近野 賢一

京都市立芸術大学音楽院修了後、2007年に渡独。フライブルク音楽大学リート・オラトリオ科及びオペラ科修了。ミュンヘン音楽大学リート科マイスタークラス修了後、2012年に帰国。これまで声楽を福島明也、M.ゴリツキ、リート解釈をH.P.ミュラー、H.ドイチュ、S.マウザー各氏に師事。サイトウキネンフェスティバル松本、シューベルティアーデ等の音楽祭にて、T.クヴァストフ、白井光子、E.アメリンク、D.ヘンシェル、R.トレケル、W.リーガー、J.デムス、岡原慎也ら名演奏家からも教えを受けている。国内外にて意欲的に歌曲リサイタルを行い、ベートーヴェンからシェーンベルクに至る作曲家の主要なリート作品を取り上げている他、宗教曲のソリストとしても活躍している。2006年のリサイタルに対して青山音楽賞新人賞を受賞。2018年5月1stCD『美しい五月に~シューマン歌曲集』(若林工房)をリリース。現在、岐阜大学助教、名古屋音楽大学非常勤講師。

PIANO                江澤 隆行

日本大学藝術学部卒業。東京藝術大学別科修了。笹川日仏財団の助成によりパリ市立シャトレ劇場に研修留学。その間にフランス国立ライン歌劇場の研修生に日本人として初めて選ばれ、その後同研修所初の専任コレペティトゥアとして契約し後進の指導に当たると共に、ライン歌劇場に於いてはバロックから現代オペラにいたるまで、様々なプロダクションに参加した。シーズン初頭の世界初演オペラでは3年連続ソロピアニストを務め、シャトレ劇場に於いても2つのプロダクションに参加した。またフランス、ミッテルベルクハイム音楽祭、ヴィルファヴァール音楽祭、イタリア、オリンピコ劇場、ヴェトナム、ダナン市等各地の演奏会にも出演した。現在は日本各地に於いて多様な活動を行っている。日本大学藝術学部非常勤講師。

プログラム

C.フランク    夜想曲

V.ダンディ   海の歌

H.デュパルク   旅への誘い

        波と鐘

        フィディレ

        前世

C.ドビュッシー 抒情劇《ペレアスとメリザンド》より

        歌曲集「雅やかなる宴」Ⅰ・Ⅱ  他

後援

名古屋音楽大学

料金

一般:4,000円 学生:2,000円 ≪全自由席≫

チケット取扱

お問合せ

■市内主要プレイガイド

■HITOMIホールANNEX事務局【窓口販売のみ】

  052-935-0918(平日10:00-18:00)

・詳細はチラシをご確認ください。

チラシはこちら